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ダバオへようこそ!
14歳から30歳ごろまで、柔道をやっていたんだ。柔道のおかげでスポーツマン精神や自己鍛練という価値を習えて、心得たんだ。道場の中で人間交流の大事なレッスンのなにかも習えたんだ。
一番大切なのは、柔道の創始者の嘉納治五郎先生が決定してくれた金言: 心技体。この柔道家のモットーはすばらしいね。柔道をやらないことになったが、今までもよく「心技体」について行く。
仕事にしろ趣味にしろ、心置きなく技と体を使っている。
最近、日本語を子供たちに教えるように僕に頼んだ女性から電話をもらった。最初は興味があったが、後では気が変わった。どうしてかというと、あの母親が家庭教師の料金を値切りたかったから。通常僕は一人一時間に300ペソを請求する。で、子供の生徒だったらそれは、フィリピン人にとっても、絶対に安い。あの二人の子供は4歳と6歳だって。
あの母親が僕の日本語能力なんかチェックしたり、スケジュールを確かめたりしてから、僕のいろんな答えに満足していたらしい。それで、料金にも同意したと思った。でも、何時間後でいきなり携帯電話メールで「丸さん、二人だから割引してください」って。アレ?? 二人の幼児だから実際により高く求めようとするべきじゃない?
もういい。すぐ断った。実は僕にとって、料金についての押し問答はちょっと無礼なことなんだ。教育は売り物じゃないでしょう?(また、あの家族の宅までタクシーで70ペソぐらいかかるし。)
さらに、あんなに若い子供たちへの家庭教師はすごく難しくて責任が重いよ。子供は集中力が弱いし、注意持続期間が短いし、僕も気が短いし。つまり、子供用の教育のためにはやっぱり特別のスキルが要るに違いない。
このスキルをよろこんで習得したいと思ったけど、あの家庭教師は結局仕事になるはずだから、無料みたいな取り決めは要らない。
でも・・・これに反して、長い間教えてないのをさみしく思う。教えることを愛してるんだもん。
先週の土曜日(2007年3月31日)ダバオで商売している日本人が新しい団体を組織した。日本とダバオをはじめミンダナオ島の間の経済的な関係が強くなるような目的として、ミンダナオ日本人商工会議所(略JCCM)が産まれたのだ。
ダバオと日本の関連が長いとは言われる。第二次世界戦争の前にフィリピン人と日本人が平和に生活していて、歴史によれば、みんなが釣り合っていたようだ。戦争末の数年後、そして去年祝われた日比友好関係の50年間記念日が行われてから、この商工会議所の設立は絶対に大事な情勢だと思う。日本政府がODAとしてたくさんの応援を送ってくれたが、本物の商売、またはビジネス交流、小さいけども、そのような活動のほうがよく見えるでしょう。さらに、それはもっと直接ですぐ結果を与えるかもしれないので、この日本人のビジネス用の協会はダバオ市に良いと思う。
ダバオの人々はもちろん、他のフィリピン都会のビジネスマンなどもそう思っているらしい。なぜなら、JCCMの就任式に多くの偉い人たちが出席したから。たとえば、院内総務のプロスペロ・ノグラレス国会議員やダバオ商工会議所のドミンゴ・ドゥエルメ会長やフィリピン貿易産業省ダバオ地方のルー・パサワ重役など。セブにある日本商工会議所の代表たちも、日本大使館とダバオにある領事館の役人たちもこの大切なイベントに関与したし。そして、こっちの大会社の社主や経営者も招待されて、就任式後の歓迎会で日本人たちと交際とかいい人間交流ができただろう。
僕が友達の筒井さんに誘ってもらって、何人の日本人と初めて知り合ったことがある。将来その人たちとビジネスなどができるかどうかがまだわからないけど、現在大切なのは、紹介されたことがあって、たぶんいい印象を与えることができただろう。
この団体の最初のメンバーはみんな日本人だけど、フィリピン人も入会できるそうだ。もちろん、カガヤンデオロ市とか他のミンダナオ島の都市に住んでいる商売人も参加することができる。良いポイントなのは、ミンダナオ日本人商工会議所を通して、日本企業にアプローチすることがフィリピン会社にとってもっと簡単になるだろう。詳細は、こちらへどうぞ・・・電話番号:+63(82)228−6760; Eメール:info_at_jccm.jp。JCCMのウェブサイトはまだ建設中だが、来月ごろwww.jccm.jpを参照してください。
残念ながら、数ヶ月前から日本語を教えるのをやっていなかったんだ。どうしてかというと、他の仕事で忙しくなったから。日本語が習いたいフィリピン人が多いと思うけど、僕は今時間がないので。
それでも、ダバオには日本語専門学校と日本語が教わる大学が増えてきた。下記は一部のリスト。
最近、ジェトロの代表たちがダバオに出張して、ITエンジニア向けの試験を紹介してくれた。具体的には、ソフト開発者用の試験。大変難しい試験だそうだ。毎年、受けた者のすべての中で、合格するのは大体10%だけだそうだ。でも、合格したら、絶対に日系企業などに雇われるに違いない。ジェトロの代表によると、日本には今、情報技術者が少なくなってきたから、ニーズが高めているそうだ。
けれども、ダバオでこの試験に合格した情報技術者がいても、日本語ができるはずはない。僕の知っている限りでは、ダバオにいて日本語能力を持っているITプロフェッショナルが一人しかいない。私です。でも、本当の技術者ではないし、IT産業で仕事をしているが、主な責任はマーケティングや促進なんだ。
だから日本語をダバオで普及させたいと思う。日本語教育も促進するつもりだ。僕は実際に団体の組織が得意なので、ダバオの日本語教師たちをはじめ、日本語教育に興味がある人々を招待して、協会を作ろうとする計画を考えている。
そのIT関係の試験に受かるとともに日本語能力を持っている技術者がだんだん増えていたら、その人たちにとって、いい生活になるに違いない。ダバオのIT産業にもいい状況になるかどうかがまだ見られない。もちろん、頭脳流出の恐れがあるかもしれない。だけど、それは別の話だ。
最近、日本へまだ行かないのを決めたんだ。なぜなら、ダバオには僕にとっていろいろな機会が多くなってきたから。さらに、ダバオの生活のほうがきつくないし。
そして、日本人の友達が言うには、僕がダバオにいる価値のほうが、日本にいるより高いそうだ。実は、賛成しているんだ。ダバオには日本語ができるとともに情報技術産業が詳しいフィリピン人が少ないので、僕がこっちにいたらビジネス的なチャンスをたくさん受けるに違いない。
いつか日本に行く。もちろん、習った日本語が使えたいし、日本文化なんか体験したいと思う。でも現在、ダバオに居たい。これから故郷がだんだん発展しているから、自分の開発もここで少しずつ上達できるでしょう。
やっと難しい日本語能力試験の2級レベルに合格した!!!
実は、去年落ちたから、今は本当に嬉しいよ。ま、今回がんばったから、日本人の友達と練習としてよく話し合ったから。
友達が「それから日本へ行くの?」と言った。うーん。2級を持っていたら日本企業に勤める機会があるに違いない。でも違うよ。
もちろん日本に行きたいと思うけど、ずっと滞在したくない。あそこで働きたくない。だって、日本で仕事をしたら、働くしかないと思う。また、給料が絶対に高いが、生活費も高いらしい。だから、訪問としては行きたい。他には興味があまりない。
いい状況は、ダバオにある企業に勤めること。というのは、日本語を使えるとともに、ダバオの生活も続けられる。そして、自分の上達だけじゃなくて、他の日本語を学んでいるフィリピン人を手伝い続けることもできる。
ダバオはポテンシャルが高い。僕が応援できればそうしたいので、ダバオに居たいと考えている。
昨日51コーヒーショップでブログの友達と会った。マーク・ハヴェリアナが主にバスケについてブログをしている。仕事はダバオにある不動産会社のためにビジネス開発という。もう一人は、僕の前の生徒デニス・アグーロ。彼に数年前、ウェブサイト開発を教えた。現在デニスは自分の情報技術会社がある。日本人の友達森さんもしばらく僕たちと話し合った。
ダバオでは、ブログをやっている人々の数が増えてきた。僕が知り合っているのは、ほぼ25人だ。もっとたくさんいるかもしれないが、よくわからない。でも今、インターネットでさがしているところだ。
昨日のアイボールの目的は、ダバオ・ブログ・パーティーについて話し合うこと。ここまでは、決まったのは、パーティーを3月17日にすることなんだ。他の情報について、メールで他のブロッガーと相談する。
日本人と同じように、フィリピン人(特にダバオの人々)も生魚を食べるものだ。僕は、子供の頃から父親の「キニーラオ」という刺身みたいなフィリピン料理を食べている。父のキニーラオって、ゼンゼンおいしい、マジで! 材料はすべて現地のもので、自分のレシピなんだ。残念ながら、何が入っているかを言えないし、レシピも秘密だ。
でも最近、弟が非常に新鮮なマグロの肉を持って帰って、僕がさしみとして食べて・・・その時に死んでも平気なんだよ! 輸出用のマグロを初めて食べたと感じている。「おいしい」というような説明は足りないよ。甘さがあるらしいし、口の中で溶けるし、しょうゆもわさびも要らないほどすばらしい。
その夢のマグロは、漁業ビジネスマンの台湾人がくれた。弟のクライアント。弟はテレコム会社に勤めていて、その台湾人は弟の動きのおかげで嬉しくなるらしい。ダバオのフィッシュポートで日本や他の国にマグロなどが輸出される。僕達が食べたマグロは、ダバオをはじめフィリピンで売っていないもの。友達が言うには、日本向けの刺身用マグロをここで買ってみると、キロあたり70ドル以上かかるそうだ。えーっ?
ダバオの市場では、魚なんか新鮮に売っているが、日本人にとっては、品質が違うらしい。すごい安いけどね。でも、値段高い生魚の味も本当に違うと考えている。しまった・・・。これから現地で売っている刺身は、食いたくないと思う・・・。困っちゃうよね。
ダバオにさまざまなレストランや喫茶店がある。日常生活に変化をもたせるため、ベトナム料理をはじめ中華料理や他のアジア料理も選ばれることができる。とにかく、フィリピンは別として、一番多いのは中華料理の店なんだ。今日の夜、友達ケネスといとこリーアと一緒に『クルーアタイ』というタイ料理へ食事に行った。
タイ料理が詳しくない(けっして注文の名前を思い出せない)けど、よく食べる。残念ながら、この店は食べ物があまり辛くない。だって僕は、タイのなら、辛ければ辛いほどおいしいもん。それでもなお、味が悪くない。さらに、あまり高くない。今日の勘定書は全部で530ペソだけ。僕達は全くお腹が一杯になった。
しかしながら、ダバオにはインド料理がないことに失望している。インド系フィリピン人が少なくないけども。僕は日本のカレーが大好きだが、インドの(つまり、本物の)カレーのほうがおいしく思う。懐かしいわ!
もちろん、日本料理もある。『つる』や『あきこ』や『まぼ』というレストラン。去年、日本の喫茶店が開店されて、『51コーヒーショップ』という。フィリピン人にとっては、ダバオにある日本料理の店がよく食べれる。おいしくないところもあるけど、しようがないという感じ。
何人の友人が言い出してきたのは、僕が料理のコラムを載せることなんだ。ふーん・・・無理なわけじゃないけど、ま、やりたい気持ちもあるが、まだ決めてない。もし決めたら、日本語のコラムではなくて、英語で書くことになる。
食事の後で、コーヒーを飲むとちょうどいいでしょう? 僕にとっては、一番おいしいコーヒーは51のアメリカーノというブレンド。さらに、喫煙所が広いし、リラックスできる場所なんだ。でも、目的がのんびりではないなら、小さいビジネスミーティング用の場所としても利用可能。無料の無線インターネットにパソコンでつなげれるので、便利なんだ。